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◆フラワーセル生産方式

市場変化に対応できる柔軟かつ機敏な生産体制の構築を大きな目的として、人・製品・設備のムダ(動作・運搬・仕掛かり・投資・スペース)取りを追求してきた結果誕生した生産方式!

↓フラワーセル生産方式


↓従来の生産方式


   〜フラワーセル生産方式の流れ〜
0 スタート
 
1 本体組立T
 
2 本体組立U
 
3 電気試験
 
4 製品評価T
 
5 製品評価U
 
6 製品梱包




【フラワーセル生産の特徴】
  • この生産方式はキヤノン電子オリジナル生産方式です。尚、上から見ると製品の流れが花の形に見えるので"フラワーセル生産方式”と命名致しました。
  • セル生産を発展させ、複数のセルを組合わせることにより"動作・仕掛り・設備・スペース”等の無駄を省きました。
  • この”フラワーセル生産方式”は多能工化した要員で構成しています。又、日々 改善を繰り返しながら、より高品質で低コストなモノ(プリンター)を生産しています。
  • 一人完結生産も一人部分生産も対応でき、併用も可能。
  • STARTとENDの位置が同じなので人の歩行ロス、台車移動ロスが少ない。

◆従来の生産方式

【従来の生産方式の問題点】
  • ベルトコンベアのため生産変動にスピーディーな対応がしずらい。
  • 単純分業作業のため人間性が活かしきれない(改善意識が薄い)。
  • 編成ロスが発生する。
  • 設備投資にお金がかかる。

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