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生産・業務革新

セル生産システム秩父工場の構造改革

 キヤノン電子は、EQCDを追求した生産方式を展開しています。
 環境に良いことをしようを合言葉に「省スペース、省エネルギー、省資源」を追求した効率の良い生産方式を実現する技術革新を進めています。材料技術、加工技術の開発を行い部品からの一貫生産システムを展開して、積極的に生産エネルギーの削減、部品輸送に伴うCO2の削減を図っています。
 また、「ピカ一運動」の展開により社員の意識改革を進めて、全社員が自分で考えて主体的に動ける風土を醸成しました。その結果、他社の模倣や追随でない独自のセル生産方式を創出してきました。フラワーセルに始まるオリジナルセル生産方式は、常に、製品に最適な最も効率の良い生産方式の追求から生み出されてきています。そして、既成概念にとらわれない発想とたゆまぬ改善から多品種少量生産に最適なマルチワンライン方式を生み出してきました。
 キヤノン電子は、『世界のトップレベルの高収益企業』となるために、限界を超えた生産技術、生産方式に挑戦し生産性の向上を図ってまいります。そして、地球環境保全に貢献していきます。

キヤノン電子式セル生産「セル生産システム」

「セル生産システム」とは、キヤノン電子における開発部門、生産部門、販売部門に至るすべての部門の意識改革に基づく高効率経営を目指したマネジメントシステムを言います。

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秩父工場の構造改革

秩父工場ではキヤノン電子の意識改革活動の基本である「ピカ一運動」を実践し、主体性を高めた結果、会社目標である「TSS 1/4」を実現しました。

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