秩父工場ではキヤノン電子の意識改革活動の基本である「ピカ一運動*」を実践し、主体性を高めた結果、会社目標である「TSS 1/4」を実現しました。
活動の中心である磁気コンポ工場では
の地道な活動を継続して行い、生産性向上だけに留まらず環境対策としても大きな成果を実現しました。
*「ピカ一運動」=キヤノン電子の意識改革活動の基本活動
どんなテーマでも良いから世界で一番になることを目指す活動で、押し付けでなく、遊び心をもって取り組むことが重要。
この活動によって社員の自主性を高め、キヤノンの三自の精神を体得し、「自分の立場や役割を自覚し、何事もにも進んで行動し、自分のことは自分で管理できる」人間になることができます。
テーマ事例
「出前迅速(すぐやる課)一番」
「新技術世界で一番」
「あいさつ一番、やる気一番」
「効率、機能レイアウト一番」
ピカ一運動標語:
誰にでもキラリと光る夢がある。皆でつかもう世界の一番
※詳細は酒巻久著「キヤノン方式のセル生産で意識が変わる会社が変わる」日本能率協会発行