つなぎの龍(秩父神社) 99.12.25 秩父神社に左甚五郎作の龍の彫刻「つなぎの龍」と呼ばれているものがあります。その昔、この社に奉納された龍の彫刻はあまり上手に彫られたので、魂が入って龍は夜になると姿の池や近くの田畑で暴れ廻っては作物を荒らしていました。これに困った地元の人は、この龍を神社の壁面にクサリで結わえつけました。それからは、龍は暴れることができなくなったという。しっかりとクサリでつながれた龍は今でも秩父神社で見ることができます。
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