現在では一次試験で筆記試験と面接、二次試験で小論文と面接、健康診断を行い、 選考を行っています。
筆記試験・面接において全て公平な視点で判断しており、あくまで 「人物本位」の選考を行っています。
キヤノン電子は年間123日の休日があります。 完全週休2日制に加え、春と夏と年末年始に9日の連休があります。
事業所により、8:00〜17:00または8:30〜17:30です。途中、休憩時間が60分あり実労働時間は8時間00分です。
例えば、4月入社の場合、入社の年は入社の3ヶ月後の7月に10日付与します。入社の翌年度は1年通算11日間の休暇を付与し、翌々年度は1年につき1日、その後1年につき2日を加え最高20日を付与します。尚、年次有給休暇は3年間有効です。
産前は出産日前の6週間、産後については8週間の休暇があります。
就業意欲のある女性の方に積極的に活躍して頂けるように育児休職の制度を設けています。
リフレッシュ休暇(5年ごとに9連休可)、結婚休暇、配偶者出産休暇、忌引休暇等の特別休暇制度並びに介護休職制度があります。
2010年4月実績は次の通りです。(新卒定期入社の場合)〔修士卒〕 23万8,200円 〔大学卒〕 21万5,000円 〔高専卒〕 18万8,500円
経常利益を指標とした業績に連動した制度を導入しています。具体的な支給額の決定は、賃金と同様に「役割」、「能力」、「成果」に基づいて決定します。
「役割」、「能力」、「成果」を賃金の決定要素とする制度を導入しています。「役割」は仕事の役割の大きさに応じて、管理職を4つ、一般者を5つの等級に区分され、賃金を決定する重要な要素となっています。また、「能力」の伸張、「成果」も人事評価を通じて賃金へ反映されます。
自宅からの通勤が困難な方のために独身寮を用意しています。 寮の概要は以下の通りです。(1)寮費は入居する寮及び入居形態により異なりますが、1ヵ月4,300円〜20,000円です。(20,000円の場合は水道光熱費を含んでいます)(2)入寮期間は入社時より入寮した場合、大学院卒の方で4年間、大学卒の方で6年間です。
採用地外に勤務を命ぜられ、通勤が困難な場合は、社宅を用意します。尚、単身者および独身者の場合は、寮に入居する場合があります。
主な福利厚生制度は次の通りです。(1)社会保険・労働保険 …キヤノン電子入社後は健康保険、厚生年金、厚生年金基金、 労災保険、雇用保険に加入することになります。(2)共済会制度…相互扶助の精神に基づきの万一の場合に経済的援助等を行うために共済会が運営されています。
15.定期入社の場合の入社後に実施される研修について教えてください。
会社の現況、組織の概要等を学ぶ「新入社員研修」、各工場での実体験を通じて生産の実態や職場規律を理解する「工場実習」が、5月末までの2ヶ月間で行われます。(研修の内容は年度により異なります。)
キヤノン電子では、社員一人ひとりが能力を向上させ、実力を発揮してもらうことが会社発展の原動力であると考え、各階層における基本的な立場と役割、管理の姿勢等を学ぶ階層別研修と開発設計部門、調達部門、生産部門等の専門分野別に学ぶ職能別研修を行っています。さらに、自己啓発の一環としてTOEIC英語検定や通信教育費用援助、図書斡旋も行っています。
キヤノン電子では、従来から新入社員に対して「配属面接」を実施しています。その面接の場で大学時代の専攻、やってみたい仕事等をお聞きし、併せて会社が考える客観的な皆さんの能力・適性、さらには仕事の状況や経営環境等をもとに決定していきます。
目標管理・人事評価制度では、仕事の進捗管理、人材育成や評価の納得性を高めるために、年2回の面接を実施しています。この面接では、仕事について1年間の目標や仕事の進捗確認、評価のフィードバックを行うだけでなく、能力伸長に向けての取組みやキャリアプランなどについて話し合うことによりコミュニケーションの充実を図っています。