News Release
2026.5.21歯科用ミリングマシン「MD-510S」を 2026年11月より発売予定
キヤノン電子株式会社(代表取締役社長:橋元 健)は歯科用ミリングマシンMDシリーズにおいて
「MD-510S」を 2026年11月より発売いたします。
新製品「MD-510S」は、現行機「MD-500/MD-500S」の性能を継承しつつ、お客様から寄せられたご要望を反映し、生産性・清掃性・作業性を向上させたモデルです。
■新製品「MD-510S」の主な特長
・ツールホルダーを10本から12本へ拡張
より多くのツールを搭載できるようになり、加工の幅が広がりました。
・清掃性の向上
加工エリアの底面形状を見直し、集塵効率が向上しました。清掃作業時間の短縮を実現します。
・イオナイザ機能を新搭載
静電気の発生を抑制し、PMMA・PEEKなどの切粉も容易に回収可能となりました。
・ソフトウェア機能の強化
加工中に停止した場合でも、途中から再開が可能となりました。加工時間のロスを削減し、生産効率の向上に貢献します。※一部の条件下において対応可能です。

◇「MD-500/MD-500S」の取り扱いについて
「MD-500/MD-500S」は発売から 6 年が経過し、このたびの「MD-510S」の発売に伴い販売を終了させていただきます。
保守契約:設置から最大 5 年間
保守満了後のサポート期間:2 年間を予定
長年にわたり「MD-500/MD-500S」をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。