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セキュリティソリューション


マルウェアトレース機能

マルウェアトレース機能

巧妙化するサイバー攻撃を100%防ぐことは不可能です。侵入されることを前提に感染後の調査・復旧を迅速に行えるよう備えておくことが重要です。 マルウェアトレース機能は、マルウェアの挙動を漏らさず詳細にログに記録するため、マルウェア検知製品と連携し、マルウェアの侵入経路と拡散状況を自動で可視化します。感染後の事後対応の手間を大幅に削減可能です。

事後対策の重要性

巧妙化するサイバー攻撃を完璧に防ぐことは不可能です。検知・遮断だけではなく、分析・調査・対策を行うことで、組織内の安全を検証することが重要です。

マルウェアの自動分析

侵入経路

マルウェアが「どこから侵入したのか」を特定します。
侵入元がWebの場合、どのURLからダウンロードされたのかわかります。

 

拡散状況

マルウェアが「どのPCを経由したか」を分析します。
被害状況の把握に役立ちます。

他社製品と自動連携

連携製品が検知したマルウェア情報をSMLが受け取り、バックグラウンドでトレースします。

連携製品一覧


アプリケーションコントロール機能

アプリケーションコントロール機能

ホワイトリスト形式で許可したプロセス・通信以外の起動を制限します。 未知のマルウェアや許可されていないアプリケーションの起動をブロックするので、強固なセキュリティ対策となります。 Windows Server 2012やWindows10などサポートが終了したレガシーOSの延命措置としてもご活用いただけます。

シンプルだから強固

ホワイトリストに登録されている許可アプリケーションのみ、起動を許可します。未知のマルウェアや、ユーザーが無断で持ち込んだアプリケーションも、起動をブロックします。
また、アプリケーションによる外部との通信や、DLLのロードも「ホワイトリスト」によって制御が可能です。

幅広いOSに対応

サイバー攻撃で狙われる工場の産業用PCへの導入が可能です。
Windows 2000 や Windows Server 2003、 Windows XP など、レガシーOSでもご使用いただけます。

便利な機能

ホワイトリストの効果的な利用が難しいという概念を覆す、きめ細やかな活用サポート機能が充実しています。
アラートパネルのメッセージも自由に設定でき、ユーザー教育も同時に実施可能です。


デバイス制御機能

デバイス制御機能

USBメモリなどの外部デバイスの利用を制限します。 読取専用、会社指定のUSBメモリのみ許可するなど柔軟な設定が可能です。 情報漏洩や不正プログラムの持込防止に役立ちます。

実運用に合わせた柔軟な設定

部門・ユーザー単位で禁止・読取専用・許可・制御しないのいずれかから基本ポリシーを設定。
一時的に利用したい際はワークフローでの申請・承認が可能です。指定した時間が過ぎると元のポリシーに自動的に戻ります。

同じ型番でもシリアルナンバーを登録したUSBメモリのみ許可するなど細かい運用が可能です。

接続したUSBメモリの棚卸

PCにUSBメモリを挿入した履歴がログに残るため、利用状況を簡単に把握できます。

対応デバイス
分類 デバイス 制御内容
許可 禁止 読込のみ 制御しない
ストレージ USBメモリ
指定USBメモリ
シリアル登録
USBメモリ
PCMCIA
IEEE1394
SCSI
FDD
CD/DVD
MTPデバイス
その他
ストレージメモリ
通信 印刷
赤外線
モデム
その他 シリアルポート
パラレルポート
無線LAN

 


画面操作録画機能

画面操作録画機能

部下の見守りや在宅ワーカーとのつながりをコンセプトに、操作画面の画像を記録する、セキュリティー対策機能です。 リモートデスクトップ接続先やWebブラウザ操作など、従来のログ管理ツールだけでは、わからなかった操作も漏れなく把握できます。

活用例

見守りによる内部不正の抑止

営業秘密の情報漏洩は、退職者による情報持ち出しが36.3%不注意やルール不徹底を含めると、85%が内部要因による漏洩です。

テレワークで仕事を行うことは、これまで以上に社員の作業に目が届かない環境です。リモートデスクトップ接続先やWebブラウザ操作など、従来のログ管理では分かりづらかったパソコン操作を画面で見守ることにより、内部不正の抑止が期待できます。

テレワーク中の孤立防止

「テレワークで部下が集中して作業が出来ているかわからない。」、「新入社員の適切なケアが出来てない部門がある。」、「テレワーク中の部下の管理は、部門にまかせきりになっている。」という声をよく聞きます。
テレワークを実施している企業ではコミュニケーション不足が危ぶまれています。
また、職場では挨拶などの何気ない雑談があったが、急に無くなってしまうと孤独感を感じてしまいます。作業者の業務状況を確認しながら、声をかけてあげることで、テレワーク環境での孤立を防止します。

主な機能の紹介

テレワーク環境の見守り

従来のテキスト形式のログ記録からは確認ができなかった「メールの内容」や「Webの書き込み」など、状況の詳細が操作画面の記録から把握できます。

テレワークでは、状況が把握し難い為、指示と異なる作業をしていてもすぐに気づくことができず、フォローが遅れてしまうことがありますが、見守りにより、相手先の状況をリアルタイムに把握することができます。

アラート

画面操作から、情報漏洩やコンプライアンス違反に繋がる不正行為を検知し、管理者に対してアラートメールを通知することにより、内部不正の発生を未然に抑止します。
指定USBメモリ以外の接続や、無料のクラウドストレージへのファイルのアップロードなどの不正操作、指定した利用禁止時間内のパソコン操作など、有事の際に操作した画面が確認できる為、容易に状況を把握できます。

 

②検知可能なアラート一覧

# アラート一覧
1 指定Wi-Fi以外への接続
2 指定した利用禁止時間内のログイン、印刷、リムーバブルデバイスでの持出、マウス操作
3 指定USBメモリ以外の接続
4 指定外ネットワークへの接続
5 禁止共有フォルダへのアクセス
6 登録外アプリケーションの起動
7 禁止URLのアクセス
8 Webサイトへのファイルアップロード ※禁止ワードの設定も可能

アラート時の動作 ※複数設定可能
ログ出力 / ユーザーへのアラートメッセージ表示 / 上司・管理者へのメール通知 / PCシャットダウン

録画

見逃した不正操作を録画したデータから過去に遡って確認を行うことが出来ます。

お役立ち資料・リーフレット

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